DNSの再帰的な問合せを使ったサービス妨害攻撃(DNSリフレクタ攻撃)の踏み台にされないための対策はどれか。
出典令和4年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ
ア
DNSサーバをDNSキャッシュサーバと権威DNSサーバに分離し,インターネット側からDNSキャッシュサーバに問合せできないようにする。
イ
問合せがあったドメインに関する情報をWhoisデータベースで確認してからDNSキャッシュサーバに登録する。
ウ
一つのDNSレコードに複数のサーバのIPアドレスを割り当て,サーバへのアクセスを振り分けて分散させるように設定する。
エ
ほかの権威DNSサーバから送られてくるIPアドレスとホスト名の対応情報の信頼性を,デジタル署名で確認するように設定する。