目的とスコープを共有するインセプションデッキ

インセプションデッキ は,なぜ作るか,何を作るか,何を作らないか,解決案やリスクなどを関係者と確認し,共通認識を形成する手法です。開発初期に認識のずれを明らかにします。 アジャイルモデリングはモデルの作成・活用に関する考え方です。 プランニングポーカは見積りを合意する手法です。 ユーザストーリマッピングは利用者の活動やストーリーを並べて全体像を整理する手法です。

アジャイル開発の初期段階において,プロジェクトの目的,スコープなどに対する共通認識を得るために,あらかじめ設定されている設問と課題について関係者が集まって確認し合い,その成果を共有する手法はどれか。

出典令和4年度 春期 システムアーキテクト試験 午前Ⅱ 問1
ア
アジャイルモデリング
イ
インセプションデッキ
ウ
プランニングポーカ
エ
ユーザストーリマッピング