DFDの現物理・現論理・新論理・新物理の順序

現状の実装を把握し,業務の本質を抽出してから新しい要求と実装へ進む 順序です。現物理モデル,現論理モデル,新論理モデル,新物理モデルの順に整理します。 新しい業務・機能の論理を定める前に実装を決めています。 現状の物理的な実態から論理を抽出する順序が逆で,新モデルの論理と物理も逆です。 現状把握における物理モデルと論理モデルの順序が逆です。

既存システムを基に,新システムのモデル化を行う場合の DFD 作成の手順として,適切なものはどれか。

出典令和4年度 春期 システムアーキテクト試験 午前Ⅱ 問7
ア
現物理モデル → 現論理モデル → 新物理モデル → 新論理モデル
イ
現物理モデル → 現論理モデル → 新論理モデル → 新物理モデル
ウ
現論理モデル → 現物理モデル → 新物理モデル → 新論理モデル
エ
現論理モデル → 現物理モデル → 新論理モデル → 新物理モデル