関係データベースにおける結合(JOIN)の説明
関係データベースにおける結合 について, 結合操作は、二つの表を、共通するフィールド(列)の値で関連付けて一つの表として扱えるようにする操作です。フィールドの値によって二つの表を関連付けした表を作ると説明している該当する記述が結合操作に該当します。 ア: 「選択」の説明です。表から条件に合う行(レコード)だけを取り出します。 イ: 「射影」の説明です。表から必要な列(フィールド)だけを取り出します。 ウ: 二つの表の両方に存在する行を取り出す、共通部分(積)の説明です。結合は行を取り出すだけでなく、関連する列を組み合わせて一つの表として扱えるようにします。
フィールド (項目)
レコード
射影
関係データベースにおける結合操作はどれか。
出典
令和5年度 ITパスポート試験 公開問題 問100
ア
表から,特定の条件を満たすレコードを抜き出した表を作る。
イ
表から,特定のフィールドを抜き出した表を作る。
ウ
二つの表から,同じ値をもつレコードを抜き出した表を作る。
エ
二つの表から,フィールドの値によって関連付けした表を作る。
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【正解・解説】関係データベースにおける結合(JOIN)の説明|令和5ITパスポート 公開問題 問100 | IT資格ラボ