情報リテラシー(データやITツールを目的に応じて活用する能力)

情報リテラシー について, データやITツールを、課題解決や業務の改善に向けて適切に選び、使い、結果に結び付ける能力は「情報リテラシー」と呼ばれます。情報を集めるだけでなく、内容を評価して取捨選択し、目的に沿って活用できることがポイントです。 ア: アクセシビリティは、誰でも利用できるようにするための「利用のしやすさ」や「到達しやすさ」を表す用語です。情報やツールを課題解決に活用する個人の能力そのものを指しません。 イ: コアコンピタンスは、企業が持つ中核的な強み(例:技術力、ブランド、独自ノウハウ)を指します。個人や組織がデータやツールを業務で使いこなす能力を表す用語ではありません。 エ: デジタルディバイドは、ITを使える人・使えない人、環境がある・ないなどの差によって生じる情報格差を指します。能力そのものの名称ではなく、格差という社会的な現象を表します。

ITの進展や関連するサービスの拡大によって,様々なデータやツールを自社のビジネスや日常の業務に利用することが可能となっている。このようなデータやツールを課題解決などのために適切に活用できる能力を示す用語として,最も適切なものはどれか。

出典令和5年度 ITパスポート試験 公開問題 問17
ア
アクセシビリティ
イ
コアコンピタンス
ウ
情報リテラシー
エ
デジタルディバイド