SLAの項目を可用性管理・容量管理・情報セキュリティ管理に対応付ける問題

SLAの項目を可用性管理・容量管理・ について, SLAに書かれた測定項目が、ITサービスマネジメントのどの管理に該当するかを対応付けます。サーバの稼働時間はサービス可用性管理、ディスク使用量のしきい値到達は容量・能力管理、不正アクセスの検知は情報セキュリティ管理に該当します。したがって、a・b・cをこの順に割り当てている該当する記述が適切です。 イ: aは正しいですが、bとcの対応が逆です。ディスク使用量は容量・能力管理、不正アクセスは情報セキュリティ管理に該当します。よって誤りです。 ウ: aとbの対応が逆です。稼働時間はサービス可用性管理、ディスク使用量のしきい値監視は容量・能力管理に該当します。よって誤りです。 エ: aとcの対応が逆です。不正アクセスは情報セキュリティ管理、稼働時間はサービス可用性管理に該当します。よって誤りです。

あるホスティングサービスのSLAの内容にa~cがある。これらと関連するITサービスマネジメントの管理との適切な組合せはどれか。

a サーバが稼働している時間

b ディスクの使用量が設定したしきい値に達したことを検出した後に,指定された担当者に通知するまでの時間

c 不正アクセスの検知後に,指定された担当者に通知するまでの時間

出典令和5年度 ITパスポート試験 公開問題 問47

サービス可用性管理

容量・能力管理

情報セキュリティ管理

ア

a

b

c

イ

a

c

b

ウ

b

a

c

エ

c

b

a