外部記憶媒体を接続した際に自動実行されるOS機能(オートラン)

外部記憶媒体を接続した際に自動実行さ について, USBメモリなどをPCに接続したとき、媒体内のプログラムや動画などをOSが自動的に起動や再生する機能はオートランです。この自動実行の仕組みを悪用すると、媒体内のマルウェアが利用者の操作なしに動作し、感染につながる要因になります。 ア: オートコレクトは、文字入力の誤り(タイプミスなど)を自動修正する機能です。外部記憶媒体の接続をきっかけにプログラムを自動実行するOS機能ではありません。 イ: オートコンプリートは、入力途中に候補を提示して文字列を補完する機能です。USBメモリ接続時の自動実行とは関係しません。 ウ: オートフィルターは、表計算ソフトなどでデータを条件で絞り込んで表示する機能です。外部記憶媒体内のプログラム実行や再生を自動化する機能ではありません。

USBメモリなどの外部記憶媒体をPCに接続したときに,その媒体中のプログラムや動画などを自動的に実行したり再生したりするOSの機能であり,マルウェア感染の要因ともなるものはどれか。

出典令和5年度 ITパスポート試験 公開問題 問80
ア
オートコレクト
イ
オートコンプリート
ウ
オートフィルター
エ
オートラン