ソーシャルメディアポリシーの目的(社外への方針提示と従業員ルール)

ソーシャルメディアポリシーの目的 について, ソーシャルメディアポリシーは、企業がソーシャルメディアを利用する際の基本方針や注意事項を定め、社外にも示して理解を得ること、及び役員や従業員が業務中だけでなく私的利用も含めて守るべきルールを示すことを目的とします。取材窓口は広報領域であり、そもそも“ソーシャルメディアが取材する”という表現も不適切です。取材や問合せの窓口対応は、主に広報などの別のルールで定める内容です。 ア: 「a」のみですが、「b」もソーシャルメディアポリシーの目的として適切です。役員・従業員の私的利用でも企業に影響する可能性があるため、社内向けの利用ルールも含めて定めます。 ウ: 「a」は適切ですが、「c」が不適切です。取材や問合せの窓口対応は、一般に広報対応などの別ルールで扱う内容であり、ソーシャルメディアポリシーの目的としては直接的ではありません。 エ: 「b」は適切ですが、「c」が不適切です。取材や問合せ窓口の取扱いは広報対応などで定めることが多く、ソーシャルメディアポリシーの目的としては扱わないのが通常です。

ソーシャルメディアポリシーを制定する目的として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。

a 企業がソーシャルメディアを使用する際の心得やルールなどを取り決めて,社外の人々が理解できるようにするため

b 企業に属する役員や従業員が,公私限らずにソーシャルメディアを使用する際のルールを示すため

c ソーシャルメディアが企業に対して取材や問合せを行う際の条件や窓口での取扱いのルールを示すため

出典令和5年度 ITパスポート試験 公開問題 問9
ア
a
イ
a,b
ウ
a,c
エ
b,c