プログラム変更・開発管理におけるIT全般統制
プログラムの作成や改修において、設計・実装したロジックを上位者や有識者がレビューして承認することは、システムの開発・変更プロセスの信頼性を担保するIT全般統制(プログラム開発・変更管理)に該当します。したがって正解はエです。 帳票やデータの配布管理であり、個別の「業務処理統制(出力統制)」です。 処理件数や金額合計を照合する個別の「業務処理統制(処理統制)」です。 入力されたマスタコードの妥当性を検証する個別の「業務処理統制(入力統制)」です。
ITの統制活動のうち,ITに係る全般統制に該当するものはどれか。
出典
令和5年度 秋期 システム監査技術者試験 午前Ⅱ 問10
ア
出力情報の受渡し,配布を管理する受渡簿の作成
イ
データを検証するコントロールトータルの組込み
ウ
入力画面における商品コードの実在性チェック
エ
プログラム作成における上位者によるロジックのレビュー
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【正解・解説】プログラム変更・開発管理におけるIT全般統制|令和5秋 システム監査技術者試験 午前Ⅱ 問10 | IT資格ラボ