IPAが運営するJ-CSIP(サイバー情報共有イニシアティブ)の活動

J-CSIP(Initiative for Cyber Security Information sharing Partnership of Japan:サイバー情報共有イニシアティブ)は、IPA(情報処理推進機構)が事務局となり、重要インフラ事業者や先端産業等の参加組織間でサイバー標的型攻撃に関する脅威情報や攻撃手口を秘密裏に共有・分析し、高度なサイバー攻撃の被害拡大を未然に防ぐ取組です。したがって正解はイです。 CRYPTREC(暗号技術評価プロジェクト)の説明です。 CSMS認証(IEC 62443準拠)の説明です。 情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ(脆弱性届出制度)の説明です。

“サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)”の説明はどれか。

出典令和5年度 秋期 システム監査技術者試験 午前Ⅱ 問18
ア
暗号技術の調査を行い,電子政府における調達のために参照すべき暗号のリストを公表するためのプロジェクト
イ
検知したサイバー攻撃の情報を公的機関に集約し,高度なサイバー攻撃対策につなげていく取組
ウ
制御システムにおけるセキュリティマネジメントシステムの認証制度
エ
脆弱性関連情報の発見から公表に至るまでの対処プロセス