関係代数における商演算(R ÷ S)の結果
関係代数の商演算 $R \div S$ は、関係 $S$ に含まれるすべてのタプル(本問では商品属性の値 {a, b, c})と組み合わされている関係 $R$ の属性値(本問では店属性の値)を求める演算です。 関係 $S$ の商品は {a, b, c} の3種類です。 関係 $R$ において各店が扱っている商品を調べると: ・店 A:{a, b} ・店 B:{a, b, c} ・店 C:{c} ・店 D:{c, d} ・店 E:{d, e} となります。したがって、商品 {a, b, c} のすべてを扱っている店は「店 B」のみです。演算結果の表は「店」列に「B」のみを含む1行の表(ウ)となります。
関係代数
データ操作
関係 R と関係 S において,
R
÷
S
R \div S
R
÷
S
の関係演算結果として,適切なものはどれか。ここで,
÷
\div
÷
は商演算を表す。
出典
令和5年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問11
ア
イ
ウ
エ
【正解・解説】関係代数における商演算(R ÷ S)の結果|令和5秋 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問11 | IT資格ラボ