B+木インデックス検索の計算量オーダー
B+木は多分平衡探索木(バランス木)であり、各ノードに複数のキーと子ノードへのポインタを保持します。データ総件数を $X$、ノードあたりの分岐数(ファンアウト)を $m$ とすると、木の高さ(中間ノードから葉ノードまでの深さ)は $O(\log_m X)$ となります。したがって、候補キーによる1件検索においてアクセスするノード数のオーダーは底によらず $O(\log X)$ となります。
多分木
インデックス設計
B+木インデックスが定義されている候補キーを利用して,1 件のデータを検索するとき,データ総件数
X
X
X
に対する B+木インデックスを格納するノードへのアクセス回数のオーダーはどれか。
出典
令和5年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問4
ア
X
\sqrt{X}
X
イ
log
X
\log X
lo
g
X
ウ
X
X
X
エ
X
!
X!
X
!
【正解・解説】B+木インデックス検索の計算量オーダー|令和5秋 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問4 | IT資格ラボ