外部から侵入されたサーバ及びそのサーバに接続されていた記憶媒体を調査対象としてデジタルフォレンジックスを行うことになった。このとき,稼働状態にある調査対象のサーバ,記憶媒体などから表に示す a〜d を証拠として保全する。保全の順序のうち,揮発性の観点から最も適切なものはどれか。 | 記号 | 証拠データ・記憶領域 | | :---: | :--- | | a | ハードディスクドライブ(HDD)などの補助記憶装置内のデータ | | b | バックアップ用磁気テープ内のデータ | | c | ルーティングテーブル,ARPキャッシュ,プロセス一覧 | | d | 主記憶(RAM)のメモリ空間内のデータ |

出典令和5年度 秋期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問16
ア
a → c → d → b
イ
b → c → a → d
ウ
c → a → d → b
エ
d → c → a → b