デイリースクラムの目的

スクラムで、開発者が毎日スプリントゴールへの進捗を確認し、次の1日の作業計画を調整するイベントはデイリースクラムです。したがって、正答はウです。 目的: 設問の「昨日やったこと」「今日やること」「障害」は状況共有の代表的な進め方です。重要なのは単なる報告会ではなく、進捗を検査して必要な作業調整を行うことです。 ア: スプリントプランニングは、スプリント開始時に価値、実施内容、進め方を計画するイベントです。 イ: スプリントレビューは、スプリントの成果をステークホルダと確認し、今後の対応を話し合うイベントです。 ウ:正解。 毎日、進捗と今後の作業を共有・調整するデイリースクラムの説明です。 エ: レトロスペクティブは、スプリントを振り返り、品質や仕事の進め方を改善する計画を立てるイベントです。

アジャイル開発手法のスクラムにおいて、開発チームの全員が1人ずつ“昨日やったこと”,“今日やること”, “障害になっていること”などを話し、全員でプロジェクトの状況を共有するイベントはどれか。

出典令和5年度 秋期 基本情報技術者試験 科目A 問12
ア
スプリントプランニング
イ
スプリントレビュー
ウ
デイリースクラム
エ
レトロスペクティブ