ローコード開発の説明

あらかじめ用意された部品をGUIで組み合わせるなどして極力コーディングを減らしつつも、「必要に応じて一部の処理のソースコードを記述する」ことで柔軟性も持たせた開発手法を ローコード開発 と呼びます。 ノーコード開発 :ソースコードを一切記述せずに、GUI操作のみでアプリケーションを開発する手法です。 継続的インテグレーション (CI):開発者のコード変更を頻繁に共有リポジトリに統合し、自動テストやビルドを行う開発プラクティスです。 プロトタイピング :開発初期に試作品(プロトタイプ)を作成し、ユーザーからのフィードバックを得ながら仕様を固めていく開発手法です。

アプリケーションソフトウェアの開発環境上で、用意された部品やテンプレートを GUI による操作で組み合わせたり、必要に応じて一部の処理のソースコードを記述したりして、ソフトウェアを開発する手法はどれか。

出典令和5年度 秋期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ 問16
ア
継続的インテグレーション
イ
ノーコード開発
ウ
プロトタイピング
エ
ローコード開発