パリティビットによる誤り訂正

正解は ア (1ビット)です。 図のパリティビットは、各行・各列の1の個数が偶数になるように付けられています。1ビットが反転すると、 その行とその列のパリティだけが合わなくなる ため、交点のビットを誤りと特定して反転し直せます。 誤りのビット数 パリティが合わなくなる所 訂正 1ビット 1つの行と1つの列 交点が分かるので訂正できる 2ビット(同じ行) 2つの列だけ(行は偶数のまま) どの行か分からず訂正できない 2ビット(別の行・列) 2つの行と2つの列 交点の候補が4つあり特定できない 2ビットの誤りは検出はできても位置を特定できないため、訂正できるのは1ビットまでです。

図のように16ビットのデータを4×4の正方形状に並べ、行と列にパリティビットを付加することによって何ビットまでの誤りを訂正できるか。ここで、図の網掛け部分はパリティビットを表す。

1

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0

1

出典令和5年度 秋期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ 問2
ア
1
イ
2
ウ
3
エ
4