レビュー技法の識別(ラウンドロビン・ウォークスルー・インスペクション)

aは参加者全員が持ち回りで責任者を務める「ラウンドロビン」,bは作成者が説明役となり参加者が質問・コメントを行う「ウォークスルー」,cは資料を事前準備し議長や読み上げ係などの役割を決めて公式に評価する「インスペクション」です。この組合せを示すエが正解です。 aがインスペクション,cがラウンドロビンとなっており誤りです。 aがウォークスルーとなっており誤りです。 bがインスペクション,cがウォークスルーとなっており誤りです。

a~cの説明に対応するレビューの名称として,適切な組合せはどれか。 a 参加者全員が持ち回りでレビュー責任者を務めながらレビューを行うので,参加者全員の参画意欲が高まる。 b レビュー対象物の作成者が説明者になって,参加者は質問をし,かつ,要検討事項となり得るものについてコメントしてレビューを行う。 c 資料を事前に準備し,進行役の議長や読み上げ係といった,参加者の役割をあらかじめ決めておき,参加者が発言しながらレビューを行う。これによって,レビュー対象物を公式に評価する。

出典令和5年度 秋期 プロジェクトマネージャ試験 午前Ⅱ 問13

 a 

 b 

 c 

インスペクション

ウォークスルー

ラウンドロビン

ウォークスルー

インスペクション

ラウンドロビン

ラウンドロビン

インスペクション

ウォークスルー

ラウンドロビン

ウォークスルー

インスペクション