正規分布の平均と標準偏差によるグラフ形状
正解は ア です。 正規分布は平均値($\mu$)を中心とした左右対称の釣鐘型(ベルカーブ)の確率密度関数です。また、平均値から変曲点(グラフの傾きが最も急になる点)までの距離が標準偏差($\sigma$)に一致します。 本問では平均値が 60、標準偏差が 10 であるため、中心が 60 で左右対称であり、変曲点が $60 \pm 10$(50 および 70)となる図アが適切です。 中心(平均)は 60 ですが、変曲点が 55 および 65 にあり、標準偏差が 5 の正規分布を表しています。 ピークが2つ存在する二峰性分布であり、単峰性である正規分布の形状と異なります。 左右非対称に歪んだ分布であり、左右対称である正規分布の形状と異なります。
標準偏差
平均値
平均が60,標準偏差が10の正規分布を表すグラフはどれか。
出典
令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問2
ア
ア
イ
イ
ウ
ウ
エ
エ
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【正解・解説】正規分布の平均と標準偏差によるグラフ形状|令和5春 応用情報 午前 問2 | IT資格ラボ