システム監査基準(平成30年)における予備調査についての記述として,適切なものはどれか。

出典令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問58
監査対象の実態を把握するために,必ず現地に赴いて実施する。
監査対象部門の事務手続やマニュアルなどを通じて,業務内容,業務分掌の体制などを把握する。
監査の結論を裏付けるために,十分な監査証拠を入手する。
調査の範囲は,監査対象部門だけに限定する。