メモリインタリーブの説明

メモリインタリーブ(Memory Interleaving)は、主記憶装置を独立して動作する複数のメモリバンクに分割し、連続するアドレスを異なるバンクに割り振ることで、CPUからの連続アクセス要求を並列・同時並行に処理して主記憶へのアクセス速度を向上させる技術です。したがって「エ」が正解です。 仮想記憶(バーチャルメモリ)の説明です。 ディスクキャッシュの説明です。 DMA(Direct Memory Access)制御方式の説明です。

メモリインタリーブの説明として,適切なものはどれか。

出典令和5年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ
外部記憶装置を利用して,主記憶の物理容量を超えるメモリ空間をプログラムから利用可能にする。
主記憶と磁気ディスク装置との間にバッファメモリを置いて,双方のアクセス速度の差を補う。
主記憶と入出力装置との間でCPUを介さずにデータ転送を行う。
主記憶を複数のバンクに分けて,CPUからのアクセス要求を並列的に処理できるようにする。