制約条件を記述するSysMLパラメトリック図

SysMLのパラメトリック図 は,システムの値や特性の間に成立する制約を表します。機械・電気・ソフトウェアなど複数分野を含むシステムの分析に使えます。 インスタンスの静的な構造を表すのはUMLのオブジェクト図です。 データの流れを単純な図形と矢印で表すのはDFDです。 連接・反復・選択を使った構造化プログラムの表現に関する説明です。

複数のシステムの組合せによって実現する SoS(System of Systems)をモデル化するのに適した表記法である SysML の特徴はどれか。

出典令和5年度 春期 システムアーキテクト試験 午前Ⅱ 問3
ア
オブジェクト図によって,インスタンスの静的なスナップショットが記述できる。
イ
単純な図形及び矢印によって,システムのデータの流れが記述できる。
ウ
パラメトリック図によって,モデル要素間の制約条件が記述できる。
エ
連接,反復,選択の記述パターンによって,ソフトウェアの構造が分かりやすく視覚化できる。