SCORモデルにおけるSource(調達)プロセス

SCOR(Supply Chain Operations Reference model)は、サプライチェーンの標準プロセスを記述・評価するための参照モデルです。基本プロセスは Plan(計画)、Source(調達・購入)、Make(製造・生産)、Deliver(配送・納入)、Return(返品)、Enable(支援)の6つで構成され、資材やサービスの調達・購入は「Source」に該当します。 顧客からの受注を受け製品を届ける「Deliver(配送・納入)」プロセスです。 納入後の返品やアフターサービスに関わる「Return(返品・回収)」プロセスです。 製品を加工・組み立てる「Make(製造・生産)」プロセスです。

SCOR(Supply Chain Operations Reference model)で定義しているSCMに関する実行プロセスのうち、自社にとってのSourceに当たるものはどれか。

出典令和5年度 春期 ITストラテジスト試験 午前Ⅱ 問1
ア
資材などの購入
イ
受注と納入
ウ
納入後に発生する作業
エ
プロダクトの生産、サービスの実施