PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)の4象限

ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)のPPMマトリクスでは、縦軸に「市場成長率」、横軸に「相対的市場シェア」をとり、事業を以下の4つに分類します。 ・花形(Star):成長率高・シェア高 ・問題児(Question Mark):成長率高・シェア低(追加投資で花形化を目指す) ・金のなる木(Cash Cow):成長率低・シェア高(最大のキャッシュ創出源) ・負け犬(Dog):成長率低・シェア低(撤退・縮小を検討) したがって、成長率が高くシェアが低い事業は「問題児」です。 市場成長率が高く、市場シェアも高い事業です。 市場成長率は低いが、市場シェアが高く豊富な資金をもたらす事業です。 市場成長率も市場シェアもともに低い事業です。

PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)において、市場成長率が高く相対的市場シェアが低い事業はどれに分類されるか。

出典令和5年度 春期 ITストラテジスト試験 午前Ⅱ 問14
ア
花形(Star)
イ
問題児(Question Mark)
ウ
金のなる木(Cash Cow)
エ
負け犬(Dog)