共通鍵暗号方式(AES)と公開鍵暗号方式の分類
AES(Advanced Encryption Standard)は、米国国立標準技術研究所(NIST)によって標準化されたブロック暗号であり、暗号化と復号に同一の秘密鍵を用いる「共通鍵暗号方式」の代表規格です。一方、ElGamal暗号、RSA、楕円曲線暗号(ECC)はすべて公開鍵と秘密鍵のペアを用いる「公開鍵暗号方式」です。 離散対数問題の困難性を安全性の根拠とする公開鍵暗号方式です。 大きな素数の素因数分解の困難性を安全性の根拠とする公開鍵暗号方式です。 楕円曲線上の離散対数問題の困難性を安全性の根拠とする公開鍵暗号方式です。
【正解・解説】共通鍵暗号方式(AES)と公開鍵暗号方式の分類|令和5春 ITストラテジスト試験 午前Ⅱ 問24 | IT資格ラボ