図に示す構成で、表に示すようにキャッシュメモリと主記憶のアクセス時間だけが異なり、他の条件は同じ2種類のCPU XとYがある。あるプログラムを CPU XとYとでそれぞれ実行したところ、両者の処理時間が等しかった。このとき、キャッシュメモリのヒット率は幾らか。ここで、CPU 以外の処理による影響はないものとする。

表 アクセス時間(単位 ナノ秒)
CPU X | CPU Y | |
|---|---|---|
キャッシュメモリ | 40 | 20 |
主記憶 | 400 | 580 |
出典令和6年度 基本情報技術者試験 科目A 問3
ア
0.75
イ
0.90
ウ
0.95
エ
0.96