カルーセル(スライダー)UIコンポーネントの特徴

カルーセル(Carousel: スライドショー / スライダー)は,Web ページ上の限られた表示領域内で,複数の画像やバナー,コンテンツカードを回転木馬(カルーセル)のように横方向にスライドさせて順次切り替え表示する UI コンポーネントです。矢印ボタンや下部のインジケータ(ドット)で操作します。したがって正解はイとなります。 各選択肢の解説は以下のとおりです。 クリックによって項目の詳細内容をアコーディオン(蛇腹楽器)のように縦方向に開閉・展開する UI です。 複数のパネルを見出し(タブ)のクリックで切り替えて表示する UI です。 ユーザーの注意を引くために親画面の手前に最前面で表示され,閉じるまで元の画面の操作を受け付けないウィンドウです。

Web ページの構成要素のうち,図のような固定の表示領域内でマウス操作やタッチ操作を行うことによってスクロールし,複数の画像などが横方向に順次表示されるものを何というか。

カルーセルUI
出典令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問25
ア
アコーディオン
イ
カルーセル
ウ
タブ
エ
モーダルウィンドウ