PMBOKにおけるWBS最下位レベル「ワークパッケージ」
WBS(Work Breakdown Structure: 作業分解構成図)は,プロジェクトの全体目標を達成するために必要な成果物や作業を階層的に細分化した構造図です。 WBS において最も下位のレベルに位置する作業要素は「ワーク・パッケージ(Work Package)」と呼ばれます。ワーク・パッケージは,担当者の割り当て,工数・コストの見積もり,進捗や品質管理を独立して行える最小単位となります。したがって正解はエとなります。 各選択肢の解説は以下のとおりです。 WBS の各構成要素(ワーク・パッケージ等)の詳細な作業内容,成果物,担当者などを記述した補助文書です。 ワーク・パッケージを実行可能な具体的な作業単位に分解して一覧化したものです。 プロジェクトで生み出すべき成果物と,それを生み出すために必要な作業全体の範囲のことです。
WBS
ワークパッケージ
PMBOK ガイド 第7版によれば,WBS の最下位のレベルの作業を何と呼ぶか。
出典
令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問52
ア
WBS 辞書
イ
アクティビティ・リスト
ウ
プロジェクト・スコープ
エ
ワーク・パッケージ
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【正解・解説】PMBOKにおけるWBS最下位レベル「ワークパッケージ」|令和6秋 応用情報 午前 問52 | IT資格ラボ