IPv4アドレスのホスト利用可否

172.16.10.255/16ではネットワーク部が172.16、ホスト部が10.255である。ホスト部が全0でも全1でもないのでホストに割り当てられ、正解はイである。 127.0.0.0/8はループバック用に予約され、通常のホストアドレスとして使わない。 192.168.255.255/24は192.168.255.0/24のブロードキャストアドレスである。 224.0.0.0/4はIPv4マルチキャスト用の範囲である。

ネットワークを構成するホストの IP アドレスとして用いることができるものはどれか。

出典令和6年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問13
127.16.10.255/8
172.16.10.255/16
192.168.255.255/24
224.168.10.255/8