CDNによるDDoS攻撃影響の軽減

CDNは多数の拠点にコンテンツ配信を分散し、オリジンサーバへのアクセス集中を抑える。この分散と吸収能力によってDDoS攻撃の影響を副次的に軽減できるため、正解はアである。 Man-in-the-Browser攻撃は利用者端末上で通信内容を改ざんする攻撃であり、CDNでは防げない。 パスワードリスト攻撃は認証機能を狙うため、CDNの配信分散だけでは防げない。 リバースブルートフォース攻撃も認証試行に対する対策が必要で、CDN利用だけでは防げない。

Web コンテンツを提供する際に CDN(Content Delivery Network)を利用することによって,副次的に影響を軽減できる脅威はどれか。

出典令和6年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問16
DDoS 攻撃
Man-in-the-Browser 攻撃
パスワードリスト攻撃
リバースブルートフォース攻撃