消費電力解析によるサイドチャネル攻撃
暗号処理中の消費電力や処理時間、電磁波など、装置実装から漏れる物理情報を解析して秘密情報を推定するのはサイドチャネル攻撃である。したがって正解はイである。 キーロガーはキーボード入力を記録して情報を盗む。 スミッシングはSMSを利用したフィッシングである。 中間者攻撃は通信経路に介在して盗聴や改ざんを行う。
サイドチャネル攻撃(テンペスト攻撃、プローブ攻撃、タイミング攻撃、電力解析攻撃など)
暗号化装置における暗号化処理時の消費電力を測定するなどして,当該装置内部の秘密情報を推定する攻撃はどれか。
出典
令和6年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問18
ア
キーロガー
イ
サイドチャネル攻撃
ウ
スミッシング
エ
中間者攻撃
【正解・解説】消費電力解析によるサイドチャネル攻撃|令和6春 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問18 | IT資格ラボ