最短経路木における隣接ノード

Aを起点に最小コストの経路を選ぶと、BはAから直接、EはB経由、CはE経由、DはE経由となる。したがって最短経路木に含まれる辺はA-B、B-E、E-C、E-Dであり、隣接する組はDとEである。

5 個のノード A~E から構成される図のネットワークにおいて,A をルートノードとするスパニングツリーを構築した。このとき,スパニングツリー上で隣接するノードはどれか。ここで,図中の数値は対応する区間のコストを表すものとする。

ノードA~Eと区間コストから成るネットワーク図
出典令和6年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問5
A と E
B と C
C と D
D と E