逓減課金方式の料金曲線
逓減課金では利用量が増すほど追加の単位利用量当たりの料金が下がる。総額は増加するが,グラフの傾きは次第に緩やかになるのでウ。 利用量が増えるほど利用料金の総額が減っており,課金総額の推移ではない。 一定量を超えると総額が全く増えない定額上限型で,逓減課金ではない。 利用量が増すほど単位当たりの追加料金が高くなる形で,逓減課金ではない。
IT サービスにおけるコンピュータシステムの利用に対する課金を逓減課金方式で行うときのグラフはどれか。
出典
令和6年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問24
ア
イ
ウ
エ
【正解・解説】逓減課金方式の料金曲線|令和6春 支援士 午前Ⅱ 問24 | IT資格ラボ