認証情報交換の標準SAML
SAMLはOASISが策定した,組織やサービス間で認証・属性・認可の情報をXML形式で交換するための標準である。 SOAPはXMLメッセージ交換のプロトコルで,認証アサーションの標準そのものではない。 XKMSはXML鍵管理の仕様である。 XML SignatureはXML文書などへのデジタル署名の仕様である。
アイデンティティ連携(OpenID Connect、SAML)
標準化団体 OASIS が,Web サイトなどを運営するオンラインビジネスパートナー間で認証,属性及び認可の情報を安全に交換するために策定したものはどれか。
出典
令和6年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問4
ア
SAML
イ
SOAP
ウ
XKMS
エ
XML Signature
【正解・解説】認証情報交換の標準SAML|令和6春 支援士 午前Ⅱ 問4 | IT資格ラボ