ブルーオーシャン戦略の「4つのアクション(ERRCグリッド)」

ブルーオーシャン戦略のERRCフレームワーク(4つのアクション)は、従来の業界標準において「取り除く(Eliminate)べき要素」、「減らす(Reduce)べき要素」、「増やす(Raise)べき要素」、「付け加える(Create:新しく創造する)要素」を問い直すことで、差別化と低コストを同時に実現し新たな市場空間を切り開く手法です。 M.ポーターの基本戦略(コストリーダーシップ、差別化、集中)などに関する用語です。 SWOT分析の4要素です。 アイドマ(AIDMA)モデルの購買決定プロセスです。

W.C.キムとR.モボルニュが提唱したブルーオーシャン戦略において、新たなバリューカーブを描くための「4つのアクション(アクション・マトリクス)」に含まれる要素として、適切なものはどれか。

出典令和6年度 春期 ITストラテジスト試験 午前Ⅱ 問8
ア
模倣、差別化、集中、コストリーダーシップ
イ
強み、弱み、機会、脅威
ウ
取り除く(排除)、減らす、増やす、付け加える(創造)
エ
認知、興味、欲求、行動