表計算の相対参照と複合参照

正解は ウ (B4×(1+B$1))です。 C4 の式を下(C5, C6)へ複写すると、行番号が1つずつ増えます。税抜価格は商品ごとに B4→B5→B6 と 動いてほしい ので相対参照、消費税率は常に B1 を 参照し続けてほしい ので行番号に$を付けて B$1 とします。 選択肢 C6 に複写した式 結果 ア B$4×(1+B$1) B$4×(1+B$1) 商品Xの価格のまま(×) イ B$4×(1+B1) B$4×(1+B3) 価格も税率もずれる(×) ウ B4×(1+B$1) B6×(1+B$1) 100×1.1=110(○) エ B4×(1+B1) B6×(1+B3) 税率が B3(文字列)を参照(×) 列方向には複写しないので、列記号に$は不要です。

商品の税込価格を計算する表計算のワークシートがある。セルB1には消費税率が入力されており,セルB4〜B6には税抜価格が入力されている。セルC4〜C6に税込価格を表示するために,セルC4に式を入力し,セルC5,C6に複写する。セルC4に入力する式はどれか。ここで,セルB1は,パーセント形式で表示している。

A

B

C

1

消費税率

10%

2

3

商品名

税抜価格(円)

税込価格(円)

4

商品X

200

5

商品Y

500

6

商品Z

100

出典令和7年度 ITパスポート試験 公開問題 問76
ア
B4×(1+B4×(1+B1)
イ
B$4×(1+B1)
ウ
B4×(1+B$1)
エ
B4×(1+B1)