CRL

CRL(Certificate Revocation List) には,有効期間内であっても秘密鍵の漏えいなどを理由に失効させたデジタル証明書の情報が掲載されます。 ア(有効期間が満了): 期限切れであり,CRLによる途中失効とは異なります。 イ(有効期間が無期限): 一般的なデジタル証明書には有効期間があります。 エ(有効期間を延長): CRLは延長情報の一覧ではありません。

PKIにおいて,ある条件に当てはまるデジタル証明書の情報が公開されているリストとしてCRLがある。このリストに掲載される条件として,適切なものはどれか。

出典令和7年度 ITパスポート試験 公開問題 問87
ア
有効期間が満了している。
イ
有効期間が無期限である。
ウ
有効期間内に失効している。
エ
有効期間を延長している。