異なる n 個のデータが昇順に整列された表がある。この表を m 個のデータごとのブロックに分割し,各ブロックの最後尾のデータだけを線形探索することによって,目的のデータの存在するブロックを探し出す。次に,当該ブロック内を線形探索して目的のデータを探し出す。このときの平均比較回数を表す式はどれか。ここで,m は十分に大きく,n は m の倍数とし,目的のデータは必ず表の中に存在するものとする。

出典令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問6
m+nmm + \frac{n}{m}
m2+n2m\frac{m}{2} + \frac{n}{2m}
nm\frac{n}{m}
n2m\frac{n}{2m}