SRAMとDRAMの特性比較

DRAM(Dynamic RAM)は、1トランジスタ・1キャパシタで1ビットのセルを構成するため構造が極めて単純であり、SRAM(4〜6トランジスタ)に比べてチップ面積当たりの集積度を大幅に高くでき、ビット当たりの単価を低く抑えられます。 SRAMの特徴です。DRAMは主に大容量の主記憶装置として使用されます。 SRAMの特徴です。DRAMはキャパシタの充放電やリフレッシュが必要なためSRAMより低速です。 SRAMの特徴です。DRAMはキャパシタの電荷蓄積によってデータを保持します。

SRAMと比較した場合のDRAMの特徴はどれか。

出典令和7年度 秋期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問9
ア
主にキャッシュメモリとして使用される。
イ
高速にアクセスできる。
ウ
集積度を高くできる。
エ
フリップフロップ回路で構成される。