コミュニケーション計画の会議体一覧における不足項目(5W1H)

コミュニケーション計画における 5W1H の対応関係を整理する: ・Why(なぜ): 「目的」が該当する。 ・What(何を): 「内容」が該当する。 ・When(いつ): 「開催日」が該当する。 ・Where(どこで): 「場所」が該当する。 ・How(どのように): 「形式」が該当する。 ・Who(誰が・誰と): 会議を招集・司会する「主催者」や出席すべき「参加者」に該当するが,表の項目には存在しない。 したがって,5W1Hの指針に照らして不足している項目は「主催者及び参加者(Who)」である。

表は,プロジェクトのコミュニケーション計画において作成した“会議体の一覧”である。5W1Hの指針に照らしたときに,不足している項目はどれか。

〔会議体の一覧〕

名称

目的

内容

開催日

形式

場所

プロジェクト内定例報告会

プロジェクトチーム内での情報共有

プロジェクトの進捗と課題の状況を確認する

毎週木曜日

対面

自社会議室

顧客定例報告会

顧客との情報共有

プロジェクトの進捗と課題の状況を報告する

毎週金曜日

Web

自社会議室,顧客会議室

ステアリングコミッティ

プロジェクトの重要な意思決定

重要な課題や問題を報告し,方針を決定する

意思決定が必要なとき

対面

自社役員会議室

出典令和7年度 秋期 プロジェクトマネージャ試験 午前Ⅱ 問11
会議室の利用料
重要度
主催者及び参加者
成果物