スクラムにおいて開発チームだけの判断で変更できるもの
スクラムガイドにおいて,スプリントバックログ(Sprint Backlog)は開発チーム(Developers)が所有し管理する成果物である。スプリント期間中に作業を進める中で新たな作業が必要と判明した場合,開発チームはスプリントゴールを達成するために自らの判断でタスクの追加・削除・変更を行うことができる。 ア: スプリントゴールはスプリント期間中に危機に晒すような変更を行ってはならない。目標自体が陳腐化・無効化した場合はプロダクトオーナーの判断によってスプリントを中止する。 ウ: スプリントの途中で品質目標(完成の定義: DoD)を下げてはならない。 エ: プロダクトバックログの管理責任(項目の追加・優先順位の変更等)はプロダクトオーナーにあるため,開発チーム単独で変更することはできない。
スクラムを適用している開発において,スプリントの途中で開発チームだけの判断で変更できるものはどれか。
出典
令和7年度 秋期 プロジェクトマネージャ試験 午前Ⅱ 問15
ア
スプリントゴール
イ
スプリントバックログ
ウ
品質
エ
プロダクトバックログ
【正解・解説】スクラムにおいて開発チームだけの判断で変更できるもの|令和7秋 プロジェクトマネージャ試験 午前Ⅱ 問15 | IT資格ラボ