HTTPのステータスコード

HTTPのステータスコードは大きく5つのクラスに分類されます。 ・100番台(情報):リクエストを受信し、処理が継続されていることを示します。 ・200番台(成功):リクエストが正常に処理されたことを示します(200 OKなど)。 ・300番台(リダイレクト):処理を完了するために、ブラウザ側で追加のアクション(別のURLへの遷移など)が必要であることを示します(ウが該当)。 ・400番台(クライアントエラー):クライアント側のリクエストに不備(存在しないページなど)があり、処理できなかったことを示します(404 Not Foundなど)。 ・500番台(サーバーエラー):サーバー側でエラーが発生したことを示します(500 Internal Server Errorなど)。

HTTP のステータスコードに関する説明のうち、適切なものはどれか。

出典令和7年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問20
ア
100番台は、リクエストを受けたサーバ側でエラーが発生したことを意味する。
イ
200番台は、リクエスト内容に不備があるので、エラーが発生したことを意味する。
ウ
300番台は、完了するためにリダイレクトなど更なる動作が必要なことを意味する。
エ
400番台は、リクエストがサーバに正常に受信され、処理が完了したことを意味する。