オブジェクトストレージの特徴
オブジェクトストレージは、データを「オブジェクト」という単位でフラットな構造に保存し、各オブジェクトに付与された一意の識別子(URIやオブジェクトキー)を用いてHTTP/REST APIなどでアクセスするストレージアーキテクチャです。階層構造をもたず、高い拡張性と耐障害性を備えています。 ア:正しい。オブジェクトごとに一意のキー(ID)が割り当てられ、フラットな空間でアクセスします。 イ:オブジェクトストレージは基本的にイミュータブル(不変)であり、更新時は全体を置き換える(新規書き込み)のが一般的で、インプレースな上書き更新は行いません。 ウ:静止点を設けずに非同期レプリケーションで広域分散を実現できます。 エ:ファイルストレージの説明です。オブジェクトストレージはフラット構造です。
オブジェクトストレージ
オブジェクトストレージの特徴として,適切なものはどれか。
出典
令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問10
ア
オブジェクトにはユニークな識別子が割り当てられ,識別子を使ってアクセスする。
イ
オブジェクトの内容を更新する際,上書き更新をする。
ウ
広域分散を実現するためには,遠隔地のストレージと静止点を設けて同期を行う必要がある。
エ
ストレージはディレクトリの概念を使った階層構造である。
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【正解・解説】オブジェクトストレージの特徴|令和7春 応用情報 午前 問10 | IT資格ラボ