第2正規形から第3正規形への分解手順

正解は イ です。 第3正規形は、第2正規形であって、 候補キー以外の属性の間に関数従属がない (推移的関数従属がない)状態です。例えば(社員番号 → 部署コード → 部署名)では、部署名が候補キーでない部署コードに従属しているので、部署表に分解します。 変換 取り除くもの 選択肢 非正規形 → 第1正規形 繰返し項目(一つの属性に複数の値) エ 第1正規形 → 第2正規形 部分関数従属(候補キーの一部 → 他の属性) ウ 第2正規形 → 第3正規形 推移的関数従属(候補キー以外の属性 → 他の属性) イ 第3正規形 → ボイス・コッド正規形 候補キー以外の属性 → 候補キーの一部 ア

関係を第2正規形から第3正規形に変換する手順はどれか。

出典令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問26
ア
候補キー以外の属性から,候補キーの一部の属性に対して関数従属性がある場合,その関係を分解する。
イ
候補キー以外の属性間に関数従属性がある場合,その関係を分解する。
ウ
候補キーの一部の属性から,候補キー以外の属性への関数従属性がある場合,その関係を分解する。
エ
一つの属性に複数の値が入っている場合,単一の値になるように分解する。