AVL木の要素追加と平衡化
正解は ウ です。 AVL木は、どの節点でも左右の部分木の高さの差が1以下になるように保つ2分探索木です。要素を追加して差が2になったら、 差が2になった一番下の節点 で回転を行い、他の部分はそのまま残します。 根を 3 に変えるなど木全体を組み替えています。平衡は保たれていますが、追加の操作(節点2での1回の回転)で得られる木ではありません。 根を 4 に変え、6 の位置も変えています。追加・回転の手順では、平衡が崩れていない根や右部分木は変わりません。 左部分木はウと同じですが、右部分木の 7 と 6 の親子を入れ替えています。右部分木は平衡が崩れていないので変える必要がありません。
AVL 木
図の 2 分探索木に 1 と 0 の二つの要素を順に追加した AVL 木として,適切なものはどれか。
〔解答群〕
出典
令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問6
ア
ア
イ
イ
ウ
ウ
エ
エ
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【正解・解説】AVL木の要素追加と平衡化|令和7春 応用情報 午前 問6 | IT資格ラボ