変動費率と損益分岐点における変動費計算

正解は ウ です。 固定費は売上高に関係なく一定なので、売上高の増加分と利益の増加分の比が限界利益率になります。 売上高 利益 限界利益(売上高×0.4) 変動費(売上高×0.6) 固定費 7,000 −200 2,800 4,200 3,000 8,000 200 3,200 4,800 3,000 9,000 600 3,600 5,400 3,000 限界利益率 $=\dfrac{600-(-200)}{9{,}000-7{,}000}=\dfrac{800}{2{,}000}=0.4$、変動費率 $=1-0.4=0.6$ なので、変動費は $8{,}000\times0.6=4{,}800$ 万円です。 売上高 8,000万円のときの限界利益(8,000×0.4)です。 変動費率を 0.5 とした値です。 変動費率を 0.7 とした値です。

売上高が7,000万円のとき,200万円の損失,売上高が9,000万円のとき,600万円の利益と予想された。売上高が8,000万円のときの変動費は何万円か。ここで,売上高が変わっても変動費率は変わらないものとする。

出典令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問77
ア
3,200
イ
4,000
ウ
4,800
エ
5,600