無線 LAN の暗号化通信を実装するための規格に関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典令和7年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問19
ア
EAP は,クライアント PC とアクセスポイントとの間で,あらかじめ登録した共通鍵による暗号化通信を実装するための規格である。
イ
RADIUS は,クライアント PC とアクセスポイントとの間で公開鍵暗号方式による暗号化通信を実装するための規格である。
ウ
SSID は,クライアント PC で利用する秘密鍵であり,公開鍵暗号方式による暗号化通信を実装するための規格で規定されている。
エ
WPA3-Enterprise は,IEEE 802.1X の規格に沿った利用者認証及び動的に共有される暗号鍵を用いた暗号化通信を実装するための規格である。