DFD(データフロー図)を構成する4つの図形要素

DFD(Data Flow Diagram:データフロー図)は、情報システム内のデータの流れを視覚的に表現するモデリング手法であり、構造化分析・要件定義で広く用いられます。DFDで使用される基本要素は「プロセス(処理)」「データフロー(データの流れ)」「データストア(データの蓄積場所)」「源泉と吸収(外部実体/データの発生源および行き先)」の4種類のみです。 関連および実体(エンティティ)は、E-R図(実体関連図)の構成要素であり、DFDの図形要素ではありません。 関連はE-R図の構成要素であり、DFDの図形要素ではありません。 実体はE-R図の構成要素であり、DFDの図形要素ではありません。

DFDで用いられる図形要素だけの組はどれか。

出典令和7年度 春期 システムアーキテクト試験 午前Ⅱ 問1
ア
関連,実体,データストア
イ
関連,データストア,データフロー
ウ
源泉と吸収,実体,プロセス
エ
源泉と吸収,データフロー,プロセス