IT統制目標における取引記録の信頼性

取引記録に漏れや重複がないことは,財務報告に利用する情報が正確で信頼できるかに関わる。該当するITの統制目標は信頼性であり,エ。 可用性は必要なときにシステムや情報を利用できる性質である。 機密性は認められた者だけが情報にアクセスできる性質である。 準拠性は法令・基準・内部規程などに従う性質である。

金融庁“財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準(令和 5 年)”によれば,“記録した取引に漏れ,重複がないこと”は,組織目標を達成するための IT の統制目標のうち,どれに含まれるか。

出典令和7年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問25
可用性
機密性
準拠性
信頼性