クラウドの責任共有
IaaSでは基盤をクラウド事業者が管理し、顧客が管理するゲストOSやアプリケーションの更新は通常、顧客組織の責任となる。 事業者は基盤を管理するが、顧客管理のOS更新まで一律に担うわけではない。 DNSレジストリはゲストOSを管理しない。 発見者に運用責任はない。 参考資料: https://docs.aws.amazon.com/wellarchitected/latest/security-pillar/shared-responsibility.html
クラウドサービスの責任共有モデル
IaaSの仮想マシン上で顧客が管理するOSに重大な脆弱性が見つかった。原則として、そのOSの更新を実施する主体はどれか。
出典
IT資格ラボ作成・2026年SC午前Ⅱ予想問題
ア
常にクラウド事業者のみ
イ
顧客組織
ウ
DNSレジストリ
エ
脆弱性を発見した研究者
【正解・解説】クラウドの責任共有|IT資格ラボ作成・2026年SC午前Ⅱ予想問題 | IT資格ラボ