業務プロセスを可視化する記述様式

WFA(Work Flow Architecture) は,業務の流れ,担当部門,作業間の関係などを流れ図として可視化し,業務プロセスの分析や改善に用いる記述様式です。 ア(CRUD図): データに対する作成(Create),参照(Read),更新(Update),削除(Delete)と,機能や業務との関係を整理する図です。 イ(DMM(Diamond Mandala Matrix)): 中心に置いたテーマから関連する発想を広げ,アイディアを整理するためのフレームワークです。 ウ(E-R図): データベースの設計などで,実体と実体間の関連を表す図です。業務作業の流れを表すものではありません。 エ(WFA): 業務プロセスの流れを可視化する目的に合致します。

A社は,自社の業務プロセスの課題を抽出し,見直しをするために流れ図を用いて業務プロセスを可視化することにした。A社が流れ図の作成において利用する記述様式として,最も適切なものはどれか。

出典令和8年度 ITパスポート試験 公開問題 問12
ア
CRUD図
イ
DMM(Diamond Mandala Matrix)
ウ
E-R図
エ
WFA(Work Flow Architecture)